食べれば痩せる!朝ごはんのメリット&つくるときのポイント

2017/5/19

「ごはんを抜けば、摂取カロリーが減って痩せられるし、そもそも朝はお腹が空かないから朝ごはんは食べない」
なんて女性は少なくないかもしれませんが、
実はダイエットに成功している人のほとんどは、毎日朝ごはんを食べる習慣があるのです。

「なんで朝ごはんを食べたほうが痩せるの?」
「痩せるにはどんな朝ごはんを食べたらいいの?」などと興味をお持ちの方は、ぜひご一読ください!

朝ごはんを食べるメリット

毎日朝ごはんを食べると、ダイエットや健康面で下記のようなさまざまなメリットが得られます。

食欲を抑える

目を覚ましてから朝ごはんを食べずに数時間経過すると、血糖値が低くなったり、空腹感を司るホルモンにも影響が出たりします。すると結果的に、お昼の時間やその前に激しい空腹を感じ、カロリーが高く、脂肪分の多い食事を選んでしまう可能性があります。
朝ごはんを食べないと、痩せるどころか逆に太ってしまう恐れがあるのです。

エネルギーを与えてくれる

朝ごはんは心身にエネルギーを与えてくれます。エネルギーに溢れていると、ファストフードを選ぶ代わりに、健康的な食事をしたり運動したりといった痩せる選択肢を自然と選べるようになるのです。

病気のリスクを減らす

朝ごはんは健康的な生活と深く関連していると考えられており、バランスのとれた朝ごはんを毎日とることで心臓病や糖尿病などの発症リスクを低減させる効果があるともいわれています。

痩せる朝ごはんとは?

「痩せるためには朝ごはんを食べることが重要」とはいっても、カロリーの高いものを食べてもいいわけではありません。「どんな朝ごはんを食べるのかが重要」なのです。朝ごはんをつくる際は、下記のポイントに注意してください。

タンパク質と食物繊維が豊富なものを入れる

午前中にタンパク質と食物繊維を含む食事をとると、1日の残りの時間、食欲が維持されることがわかっています。タンパク質が豊富な食品(卵など)や食物繊維が多い食品(野菜や豆類、海藻類、こんにゃくなど)を、朝ごはんに積極的に取り入れましょう。

カロリーを計算する

「朝ごはんにはスムージーがいい」なんて聞いたことはありませんか?スムージーに入れる果物は、確かにいいダイエット食材かもしれませんが、あまりにも大量の果物を入れたり、さらには砂糖まで投入したりすると膨大なカロリーになっていることがあります。痩せるためには、カロリー計算を欠かさず行ってください。

おわりに:朝ごはんを食べて過食を予防!

「痩せるために食事を減らそう」という考えは決して間違いではありませんが、朝ごはんに関しては別です。お昼からのドカ食いを防ぐために、食物繊維などをたっぷり含んだヘルシーで腹持ちのいい朝ごはんを食べることこそが、痩せるためには欠かせないのです。早速明日から朝ごはんの習慣を身につけてはいかがでしょうか?

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