食べたほうが太らない!ダイエット成功のために朝食を食べよう

2017/5/22

「朝は時間がないから」
「あんまりお腹が空かないから」
「食べなければ太らないから」
といった理由で朝食をとらない方々へ。

実は、健康面だけでなくダイエットの面でも、朝食はとったほうがいいってご存知でしたか?

ということで今回は、朝食をとるメリットとおすすめの食べ物についてご紹介していきます。

ダイエットでは朝食をとったほうがいい!?その理由は?

ダイエットを成功させるには、実は朝食をとることが非常に重要だと考えられています。理由としては、以下のものが挙げられます。

・代謝を始め、1日中カロリーを燃焼させるサポートをする

・悪玉コレステロールのレベルが低くなる
この結果、糖尿病、心臓疾患、過体重になる確率が低下します。

・血糖を補給し、食べすぎを防ぐ
起床時は血糖値が低いので、これから筋肉と頭が一番良い状態で機能するための血糖を身体は必要としています。そこで朝食をとると、血糖が補給され、エネルギーが満たされ食欲を抑えることができます。逆に朝食を抜いてしまうと、身体がエネルギー不足を感じ、1日の後半で食べすぎてしまう可能性があるのです。強い空腹感のあまり、高脂肪・高カロリーの食べ物を選びやすくなる恐れもあります。

なお、ダイエット以外の観点から見た朝食のメリットとしては、以下のものがあります。

・記憶力と集中力が良くなる

・必要な栄養素を得やすい
朝食は、乳製品、穀物、果物などの健康的な食べ物からビタミンや栄養素を得る良い機会にもなります。逆に朝食をとらないと、体が必要とする1日の栄養素の全てを得ることができないかもしれません。

ダイエットにおすすめの食べ物

ダイエットを成功させるためには朝食をとることが大切ですが、かといって砂糖や塩分たっぷりのものを食べてもいいわけではありません。朝食におすすめなのは、食物繊維が豊富でタンパク質が豊富な食べ物です。

普段朝食を食べている方でも、パンやお米などの炭水化物がメインという方はかなり多いのではないかと思いますが、これからはダイエット成功のために、炭水化物は果物や野菜から摂取し、タンパク質や食物繊維を中心にした朝食に切り替えてみてください。昼食時まで満腹感が長続きし、午前中の活動に必要なエネルギーを与えてくれることでしょう。

食物繊維は野菜、果物、海藻類、いも、こんにゃくなどに、タンパク質は肉、魚、卵(タンパク質が多く含まれているのは、卵黄ではなく白身のほうです)、豆乳などの大豆製品にそれぞれ多く含まれています。肉や魚を朝食に取り入れる際は、ダイエットのために脂肪分の少ないものを選ぶようにしましょう。

おわりに:「朝食抜き=体重が増えない」は間違い!

「朝食を食べなければ体重は増えない」と考える人もまだまだいるようですが、朝食を抜いてしまうと空腹感が増し、かえって太りやすくなってしまいます!これからは、食物繊維やタンパク質の豊富な朝食を習慣化し、自然とダイエットしやすい身体をつくっていきましょう。

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