自分に最適なダイエットプログラムを選ぶには?~自分を知ることから

2017/7/20

夏までには、何とかダイエットしたい! もう少しウエストが細くなりたい! ダイエットは、ほとんどの女性の願いだと思います。

でも、なかなかダイエットができないのはなぜでしょう? それはたぶん、自分に向いてないダイエットプログラムを選んでいるからではないでしょうか? ライフスタイルや好みとまったく違うダイエットを続けようとしても、無理をしてしまうだけでなかなか続かないものです。

この記事では、自分に合ったダイエットプログラムを探すための方法についてお伝えします。ぜひ、これを読んで、継続できそうなプログラムを見つけてくださいね。

自分に最適なダイエットプログラムを選ぶには?

ダイエットプログラムを探す際には、あなたのニーズに合っていて、減量後もその体型を維持できるものを選ぶことが重要です。

一般的に、1週間におよそ450~900g程度といった、安定した減量を謳っているプログラムを探しましょう。

プログラムを探すときは、次のようなことを確認しましょう。
・資格を持ったカウンセラーや公認栄養士、医師、運動生理学者などといった医療関係者がスタッフにいるか?
・食べ物の選択肢はどれほど制限されているか?
・減量の目標はあなたが決めるのか、それとも他の人が決めるのか?
・何パーセントの人がそのプログラムを完了しているのか?
・プログラムを完了することのできた人の年間減量する平均体重はどのくらいなのか?
・問題や副作用を抱えている人は何%いるのか?
・上記の問題とは何なのか?
・一度落とした体重を維持するための持続プログラムはあるのか?
(減量を維持することは大切なことなので、このための計画があるべきです)
・そのプログラムに必要な食べ物やサプリメントを含め、料金は総額いくらになるのか?

もし、約7~9kg以上減量したいと思っていたり、健康上の問題を抱えていたり、日常的に服用している薬があったりするのなら、どのようなダイエットプログラムであっても始める前に医師に相談しましょう。

また、非常に低カロリーなダイエット方法を選ぼうと思ったら、医師に相談する必要があります。また、ダイエット中もパートナーや家族にみてもらいましょう。

自分に最適なダイエットプログラムを選ぶコツは?

ダイエットプログラムには、さまざまなものがあります。また、自力で体重を落とせる人もいれば、計画的なプログラムで指示を仰ぎながらでないと難しい人もいます。

太りすぎている人が、減量とその維持に成功したら、心臓病になるリスク要因を減らせます。もしあなたが、何かしらのダイエットプログラムに参加することを決めたら、参加する前に次のようなことを確認しましょう。

そのプログラムは食生活や個人的習慣を変える手助けをするカウンセリングを提供してくれるか?

体重の増加の原因となった運動不足などの生活要因を変える方法を教えてくれなければ成功しないでしょう。

ストレスが溜まっていて古い習慣に逆戻りしそうなときにどうすればよいかを教えてくれるか?

将来的に直面するかもしれない体重の問題への長期の戦略を提供してもらわないと成功しません。

減量後の体重を維持することに焦点が当てられているか?

体重の増量を防ぐための永続できる食習慣や、運動量のテクニックを教えてくれるプログラムを選びましょう。

食べ物の選択肢は融通が利き、自分にふさわしいか? 目標体重は自分と医療専門家によって決められるか?

ダイエット目標の計画を立てるときに、好きな食べ物と嫌いな食べ物、ライフスタイルを考慮しないと成功しません。

短期間でのダイエット法は効果あり?

短期間でのダイエット法は結果が継続しないということを覚えておきましょう。飲料や食品、痩せ薬などのダイエット補助薬に頼るものは、長い目で見れば成果は得られないと思いましょう。

長期間にわたる習慣の変化が最も重要です。最終的にどれほど体重を落としたいと思っていようと、控えめな目標と段階を踏んで時間をかけて体重を落とすことが、その体重を維持できる可能性が高いでしょう。

おわりに:好みやライフスタイルを考えて継続できるダイエットプログラムを探す

自分のライフスタイルで重視していることは何でしょう? 好きな食べ物や嫌いな食べ物はありますか? ダイエットを確実に成功したいと思ったら、自分を振り返ってみましょう。自分の大切にしているものと反対のものや、それが難しくなるようなプログラムは継続は難しいのです。

この記事にあるような確認事項を参考に、自分に合ったダイエットプログラムを見つけましょう。

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