1日30分の有酸素運動でダイエット!!

2017/4/24

筋肉への負担が軽く、体内の糖質や脂質をエネルギーに変えていく有酸素運動は、ダイエットに最適な運動です。1日30分の有酸素運動で健康的なからだが手に入るなら、やってみたいと思いませんか? ここでは、健康的にダイエットできる有酸素運動を集めてみました。

適度な有酸素運動とは?

ヨガや早歩きといった負荷の少ない運動は、ランニングのような負荷の高い運動と同じくらい心臓病などのリスクを下げる効果があることがわかっています。

運動の強度は、その運動をどれくらい続けられるか、どれくらいエネルギーを消費するかで決まります。ダイエットや健康を維持したりするために、どのくらいの運動をする必要があるかは、年齢によって異なります。成人(65歳以上の高齢者を含む)は、適度な有酸素運動を週に150分以上、1週間に2日以上の筋力トレーニングが推奨されています。

適度な有酸素運動とは、汗をかき、心拍数があがる状態です。運動中に会話はできても歌うことができないときは、適度な有酸素運動運動といえるでしょう。一方、強度の有酸素運動は、呼吸が激しく、速く、心拍数が大幅に上昇している状態をいいます。運動中に話すことができなければ、それは強度の有酸素運動といえるでしょう。

ダイエットのための有酸素運動

肥満や、ダイエットのために体重を減らすためには、週に150分以上の有酸素運動とともに食生活の改善が必要です。

ダイエット効果のある有酸素運動には、以下のようなものがあります。

ウォーキング

ウォーキングは、もっとも手軽でからだへの負担が軽い有酸素運動です。歩くことでカロリーを消費されます。心拍数を上げ、より負荷をかけるには散歩よりも少し速く歩いてください。運動強度を上げるには、ときどき早歩き入れたり、坂道を登るといいでしょう。ウォーキングに物足りなくなったらジョギングやランニングにすれば、さらに運動強度を上げることができます。

ダンス

ダンスがよい有酸素運動である理由のひとつに、音楽に合わせて楽しく動いたり、人との接触から健康上のメリットを得ていることです。ダンスのジャンルは何でもかまいません。好きな音楽にあわせて踊るだけです。

サイクリング

サイクリングもまた負担の少なく、特に下半身や心臓血管系に作用する有酸素運動です。しかし、自転車のサイズやサドルの高さが合っていないとケガをする可能性があります。サイクリングを始める前には、必ず自転車安全基準に沿った自転車点検を受けることが必要です。

水泳

水泳は全身に作用する有酸素運動です。泳ぐペースを上げるとさらに運動強度の高い有酸素運動になり、体重を減らすダイエットに最適です。

プールで行われるアクアビクスも、負担の少ない有酸素運動です。ほとんど腰から上ぐらいの深さの水中で行われますが、泳げなくてもできます。アクアビクスは、エアロビクスを参考にした水中エクササイズです。

ノルディックウォーキング

ノルディックウォーキングは2本のポールを使って歩くので、あらゆる年代、体力に適した全身を使う有酸素運動です。ダイエットや持病のある人、肥満、高齢者などすべての人に適しています。

ヨガ、ピラティス

ヨガやピラティスは、独特な姿勢と呼吸で、心身を鍛える有酸素運動です。また、バランス、柔軟性を高めるのに役立ちます。

おわりに:有酸素運動は手軽なダイエット法

ダイエットに有酸素運動が効果的ということは、おわかりになった思います。有酸素運動は、むずかしいことではありません。普通に呼吸していればいいんです。それでも何をやったらいいかわからないときは、お散歩しましょう。お散歩も、りっぱな有酸素運動です。ダイエットするにはお金がかかると思っているあなた、お金がかからないトレーニングジムがあります。公園の健康遊具は、全身のさまざまな部分に対してゆるやかに運動ができるように設計されています。公園は、だれでも気軽に利用できる無料のトレーニングジムです。

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