節約しつつダイエット成功!弁当をつくろう

2017/5/11

日本ではお馴染みの、弁当。
実はその弁当が、「ダイエットにいい!」と海外で注目を集めているのです!

でも、なぜ弁当がダイエットにいいといわれているのでしょうか?
ダイエット中の食事でお悩みの方も、外食が習慣化している方も必見の記事です!

弁当をつくるメリットは?

ダイエット中の食事を弁当にするといいのはなぜでしょうか?主な理由を下記にまとめました。

食事の量を調節できる

まず、弁当箱にはさまざまな大きさや形のものがありますが、ダイエットの際は小さめのサイズで仕切りがあるタイプの弁当箱を選びましょう。弁当箱が大きいと知らず知らずのうちに必要以上の量を食べてしまい、体重が増加しやすくなってしまいますが、小さければ過食を防ぐことができる可能性が高くなります。また、弁当の仕切りはそれぞれが小さいため、入れるおかずの量を自然と調整することもできるのです。

食事のバランスを保ちやすい

弁当箱を使うと、健康的な栄養バランスを保ちやすくなります。例えば、大きい仕切りには野菜を入れ、小さい仕切りには炭水化物を入れると体重を落としやすくなります。

カロリー計算がしやすい

体重が増えてダイエットが失敗してしまうひとつの要因は、自分の食事を自分で用意していないために、正確な食べ物の量を把握できていない点にあります。
しかし、この問題は弁当なら解決します。弁当は自分で用意するものなので、量やおかずのカロリーを自分でコントロールすることができるのです。

節約できる

自作の弁当であれば、外食したりコンビニでご飯を買ったりするよりもお金をかけずに済みます。前日の晩御飯の残り物や冷凍食品を活用するのも、お財布にやさしくおすすめです。このように、ダイエットしつつ節約できるのは大きなメリットといえるでしょう。

弁当をつくるときのポイント

ダイエットに効果的な弁当をつくるには、どんなことに気をつければいいでしょうか?

栄養バランスをよくする

入れるおかずの栄養素に偏りがあってはいけません。食物繊維、たんぱく質、フルーツ、野菜をバランスよく入れ、栄養のある弁当をつくりましょう。

栄養価の高いものを入れる

単に弁当箱に入る容量が小さいというだけで、減量できるわけではありません。弁当箱には太らないおかずを詰めることが重要なのです。

彩りをよくする

弁当を詰めた後に隙間があるようであれば、ブロッコリーや赤ピーマンなど、低カロリーのおかずを入れてみましょう。ミニトマトやフルーツの薄切りでもよいでしょう。
これらのおかずは低カロリーかつ栄養があるだけでなく、色も鮮やかなので弁当全体がおいしそうに見える効果があります。

おわりに:自作の弁当は一石二鳥な食事!

量やカロリーが調整できる上に、お財布にもやさしい…弁当はまさに一石二鳥の食事なのです。ダイエット中の方は毎日の食事を自作の弁当に切り替えて、節約できたお金で自分にご褒美のプレゼントをしてあげるのもいいかもしれませんね。

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