夏のアイスはダイエットの敵!? ダイエット中にアイスを食べるには①

2017/6/6

外の気温がぐんぐん上がると、アイスが無性に食べたくなりませんか? でも、残念なことに、天気だけではなく体重もチェックしている人にとっては、高脂肪、高カロリーのアイスは食べちゃいけないですよね? でも、ダイエット中は本当にアイスを食べてはいけないのでしょうか?

この記事では、ダイエットとアイスの関係、ダイエット中でも食べられるアイスの選び方についてお伝えします。

夏の冷たいご褒美はダイエットを妨害しない?

ダイエット中に高脂肪、高カロリーのアイスを定期的に食べることは、さすがにお勧めできません。

半分のアイスクリームは、1杯のミルクと3すくいのバターのようなものです。しかし、ダイエット中でも、低炭水化物アイスクリーム、低脂肪凍結ヨーグルト、フルーツジュースバーなど、低脂肪そして低カロリーのフローズンデザートを楽しんでも良いと専門家はいいます。

冷凍棚にあるの栄養成分表示を確認する

「健康的」または「ダイエット中の人に良い」と謳っているフローズンデザートやアイスクリームの代替品が増えています。
商品が、低炭水化物、低脂肪、または「ダイエット中もOK」と宣伝しているからといって、それがあなたのダイエット計画に合っていると考えないようにしましょう。 商品のパッケージの表にある広告は信用しないほうが良いでしょう。商品を裏返して、栄養成分表示を確認しましょう。

ダイエット中、多くの人はカロリーを優先します。しかし、カロリーは炭水化物や脂肪の量とは関係ありません。 考慮すべき他の栄養素には、飽和脂肪、砂糖、コレステロール、および商品に含まれるナトリウムの量です。 カロリーがかなり低く、飽和脂肪が少ない商品であれば食べても大丈夫と判断できます。

あるマラソンランナーは、脂肪分が少なく砂糖が多いものと砂糖は多いものの脂肪分が少ないもののどちらかを選ぶ場合、砂糖が多く脂肪分が少ないものを選ぶほうが体重の増加に関しては安全かもしれないといっています。

脂肪分を消費するには時間がかかります。脂肪由来のエネルギーを消費するには暑い外で活動する必要があるのです。多くの人は代謝と消化の良いものを食べたいと思います。 砂糖は最も速く消化するので、シンプルシュガーとも呼ばれています。

ポーションコントロール(食べる量のコントロール)されたアイスを選ぶ

たまの冷たいご褒美がダイエットを妨害してしまうのは、食べる量をコントロールできないからです。

およそ480mlのアイスクリームは、どれほど健康的であっても、1人で食べられる量ではありません。しかし、大きなアイスのパックから1人分を取り分ける人は少ないでしょう。ライトなアイスクリーム、無脂肪アイスクリーム、フローズンヨーグルト、低炭水化物のデザートなどを食べる人のほとんどは、自分で食べる量をコントロールするのはとても難しいのです。

既に小分けされている小さなフローズンフルーツバー、アイスクリームコーン、アイスクリームカップを選んだほうが良いわけです。

低炭水化物・低脂肪アイスクリームは?

低炭水化物アイスを製造する際に使用されるマンニトール、ソルビトール、キシリトール、その他のポリオールなど糖アルコールに敏感な人は、下痢などを引き起こす可能性があるといわれています。

糖アルコール分子では、分子の一部が未消化のまま体内を通過します。糖アルコールに敏感な人は、栄養成分表に糖アルコールが含まれている場合は、注意する必要があります。

おわりに:ダイエット中のアイスは栄養成分表示をしっかりチェック

ダイエット中でも、脂肪分の少ないアイスやフローズンヨーグルト、ジュースバーなどなら食べても大丈夫です。選ぶ際は、栄養成分表示をしっかりチェックしましょう。また、食べる量も賢くコントロールしましょう。

我慢してばかりでは、ストレスもたまってしまいます。次回の記事では、ダイエット中にオススメのアイスを紹介しています。

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毎日食べても平気なアイスは?

夏のアイスはダイエットの敵!? ダイエット中にアイスを食べるには②


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