下痢の原因・まとめ ~下痢を撃退! ~

2017/10/10

山本 康博 先生

記事監修医師

東京大学医学部卒 呼吸器内科医

山本 康博 先生

ふいにおそってくる下痢の症状。慢性的になると、日常生活をおくる中でも常に不安が頭から離れないという人もいることでしょう。ここでは、さまざまなシチュエーションで起こる下痢を取り上げ、症状や対策についてお伝えします。

生理中の下痢


生理中に下痢になると、ただでさえ辛い下腹部の痛みに下痢の症状が加わり、辛さも倍増してしまいますよね。生理中に下痢になりやすいのは、プロスタグランジンが必要以上に分泌されることが主な原因のひとつ。プロスタグランジンが過剰になることによって胃腸の働きに影響が出て、下痢や食欲の低下、吐き気などが生じることになるのです。その他、生理中の下痢への対処法や予防法を解説します。

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生理中の下痢がつらい・・・どうすれば乗り越えられる?

過敏性腸症候群


重大な仕事を任されたときや人間関係がこじれたりしたとき、ストレスのあまり下痢や腹痛が起きることはありませんか? 一度でなく何度も繰り返している場合は、「過敏性腸症候群」の可能性があります。症状の特徴や原因、治療法に関してお伝えします。

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ストレスが原因で起こる下痢、過敏性腸症候群とは

赤ちゃんや子供の下痢


下痢になると、血や粘液が便に混ざっていたり、夜間に排便しなければいけない状況に陥ったり、頻繁にゆるい便が出るなどの症状が表れます。また、嘔吐を伴うこともあるので、自分で適切に水分補給することができない赤ちゃんや子供が下痢を起こしたときは、脱水症状にならないように気をつける必要があります。

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赤ちゃんや子供の下痢! その原因と症状から対策まで①

血が混じった下痢


下痢だけでも気分が良くないのに、血が混じっているとさらに不安になります。下痢に血が混じる可能性がある疾患は様々あり、すぐに検査が必要なものもあります。では、具体的にはどのような症状が現れたときに医師に相談するべきでしょうか? 下記のコラムで確認しておきましょう。

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下痢に血が混じってる!?~考えられる原因を解説~

下痢の原因とその対処


下痢の原因は食べ物に含まれる細菌から特定の疾患まで様々です。通常何もしなくても、数日以内に治ることがほとんどですが、4週間以上下痢が長引く場合は医師に相談しましょう。
下記コラムでは、下痢になる原因や、自分でできる対処法、どのような症状のときに医師に相談するべきかなどを解説しています。

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下痢の原因とその対処~下痢が起こるメカニズムを徹底解説

慢性の下痢


便がゆるい状態がずっと続いている、いつも常にお腹が重いような気がする、食べてすぐにお腹を下してしまう……。そんな悩みはありませんか? 下記の記事では治らない下痢で悩んでいる人に向けて、乳製品やグルテン(小麦特有のタンパク質)、アルコールやカフェイン、さらにその他の原因について、その理由を解説しています。

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治らない下痢、何かの病気なの!? 慢性の下痢の原因とは

下痢のときにおすすめの食べ物


下痢のときは、より正しい食習慣を心がけることが大切です。だからといって好きな食べ物を必ずあきらめなくてはいけないわけではありません。下記コラムでは、下痢のときにやってはいけない食べ方や、摂取すべき食べ物についてお伝えしています。

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下痢のときにおすすめの食べ物―正しい食習慣で対処しよう!

旅行者下痢症


長期の休みを利用して、海外旅行へ行かれる人も多いでしょう。しかし、旅行先での水や飲み物、食事に気をつけないと、ひどい下痢を起こし、楽しみにしていた海外への旅行が台無しになることがあります。以下の記事では、海外旅行で起こしやすい下痢の症状や予防策について解説しています。

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海外旅行中の水に注意!~旅行者下痢症の原因と症状

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