鼻に起きる症状・まとめ ~ 鼻の病気・痛み・トラブルなど ~

2017/10/17

山本 康博 先生

記事監修医師

東京大学医学部卒 呼吸器内科医

山本 康博 先生

鼻水がなかなか止まらない、風邪の症状がないのに鼻がぐずぐずしたり、鼻が詰まるなどの症状がある場合、鼻に何かトラブルが起きているかもしれません。鼻の病気は、慢性化する前に治療を始めることが大切です。ここでは、鼻に起きる様々な症状をまとめています。

アレルギー性鼻炎・花粉症

 

春、秋になると鼻がぐずぐずする、鼻が詰まって眠れなくなる、それって花粉症? 花粉症もアレルギー性鼻炎のひとつですが、そんなアレルギー性鼻炎は世界中でかかる人が多い厄介なものですね。
では、アレルギー性鼻炎かどうかはどのようにして診断されるのでしょうか?治療することは可能でしょうか?
下記の記事では、花粉症やアレルギー性鼻炎についてまとめています。

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アレルギー性鼻炎とは ~ 風邪でもないのに鼻がぐずつきます ~

慢性鼻炎

鼻がつまっていたり、鼻水が止まらないなどの鼻炎の症状はとてもつらいものです。それが慢性化しているとなると、普段の生活や仕事にも影響を与え、QOL(quality of life)の低下まで招いてしまいます。
下記の記事では、慢性鼻炎について、その症状や原因、治療法について解説しています。

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慢性鼻炎ってどんな病気? ~ 症状・原因・治療法について ~

急性副鼻腔炎

 

急性副鼻腔炎は、副鼻腔の粘膜に炎症が起きている状態で、鼻詰まり、粘り気のある鼻水、頭や目の周辺が痛むなどの症状が見られます。この急性副鼻腔炎は何が原因で発症するのでしょうか?
下記の記事では、副鼻腔炎の原因や治療法などをまとめています。

>> 詳しい情報はこちら
急性副鼻腔炎とは ~ 症状・原因・治療法について ~

蓄膿症(慢性副鼻腔炎)

蓄膿症(慢性副鼻腔炎)は副鼻腔炎が慢性化することで起こります。
鼻詰まりや頭痛などの辛い症状に加え、溜まった膿が臭うなどの不快な症状が特徴です。
下記の記事では、そんな蓄膿症(慢性副鼻腔炎)の検査や治療法について解説しています。

>> 詳しい情報はこちら
蓄膿症(慢性副鼻腔炎)はどうやって治療する?

感覚障害

食べ物を「美味しい!」と感じたり、古くなったものの匂いを嗅いで「これは食べないほうがいいな・・・」と判断したり、味覚や嗅覚は私たちの生活や幸せをつかさどる、とても大切なものです。
下記の記事では、そんな大切な味覚や嗅覚が低下したり、失われたりする症状である「感覚障害」について紹介しています。

>> 詳しい情報はこちら
味や匂いがよくわからない―それ、「感覚障害」かも?

鼻ポリープ(鼻茸)

鼻水がなかなか止まらない場合、鼻にポリープができているかもしれません。このポリープが小さい段階では、自分では気づかない場合が多く、放置しがちになってしまいます。鼻ポリープは治療が必要でしょうか?
下記の記事では、鼻ポリープについて、症状や治療法などを解説しています。

>> 詳しい情報はこちら
鼻にポリープができることもあるって本当? 手術で切除すべき?

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