ビタミンの効果・まとめ ~ ビタミンの種類や効果など ~

2017/10/25

山本 康博 先生

記事監修医師

東京大学医学部卒 呼吸器内科医

山本 康博 先生

ビタミンは必須栄養素のひとつです。ビタミンには様々な種類があり、どれも人間が活動するために必要な栄養素といわれています。
ここでは、ビタミンのさまざまな種類や効果についてまとめています。

ビタミン

ビタミンは、身体がきちんと働くために必要な必須栄養素です。 ほとんどの人は、バランスの取れた食事から必要な栄養素をすべて得る必要があります。
下記の記事では、健康に必要なビタミンについて解説しています。

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からだに栄養を!ビタミンの種類を解説します

葉酸

葉酸は乳児の神経管欠損を予防する役割があると知られているビタミンです。一般的な健康を補助する効果もありますが、多量に摂取すると、有害である可能性があります。
下記の記事では、葉酸について詳しく解説しています。

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葉酸

 

ビタミンC

ビタミンC、すなわちアスコルビン酸は、水溶性のビタミンです。抗酸化作用、高い安全性、そして低価格のために非常に人気のサプリメントです。
ビタミンCは、風邪の症状を軽減するために使われることが多いです。
下記の記事では、ビタミンCについて詳しく解説しています。

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ビタミンC

ビタミンK

ビタミンKは、植物や腸内細菌に由来する必須ビタミンです。骨の健康に不可欠な役割を果たし、血液の凝固を調節します。
ビタミンKは、濃緑色の野菜、納豆に豊富に含まれています。なお、ビタミンK2は、細菌による発酵によって作られるため、動物製品にも含まれています。
下記の記事では、ビタミンKについて詳しく解説しています。

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ビタミンK

ビタミンE

妊娠前から喘息を持っている、または妊娠中に喘息になった場合、赤ちゃんにどのような影響を与えるか母親は不安になることでしょう。妊娠中の喘息にはビタミンEが必要です。
下記の記事では、妊娠と喘息の薬、ビタミンEについて解説しています。

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喘息は妊娠に影響を与える?薬とビタミンEについて解説

ビタミンD

ビタミンDは脂溶性の栄養素です。人間が生きてくために不可欠な24の微量栄養素の1つであり、主に日光から自然に摂取していますが、魚や卵、乳製品などにも含まれています。
下記の記事では、ビタミンDについて詳しく解説しています。

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ビタミンD

ビタミンDの注意点

骨と筋肉を強化し、成長を促進させる成分・ビタミンDは、最近の研究でアンチエイジング、生活習慣病の予防、免疫力UP、そして、自閉症にもいい効果をもたらすことがわかってきました。
しかし、紫外線を浴びることで生成されるため、摂りすぎには注意が必要ともいわれています。
下記の記事では、ビタミンDについての注意点などを解説しています。

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日焼けや皮膚ガンを予防するためにービタミンDの摂り過ぎに要注意!

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