赤ちゃんの病気・まとめ ~ 赤ちゃんの病気の種類・症状など ~

2017/10/17

山本 康博 先生

記事監修医師

東京大学医学部卒 呼吸器内科医

山本 康博 先生

赤ちゃんが罹る病気には様々なものがあります。初めての赤ちゃんの場合は、特にちょっとした症状で不安になることも少なくないでしょう。ここでは、赤ちゃんの病気についてまとめています。気になる症状があれば参考にしてください。

蕁麻疹とアレルギー

蕁麻疹(じんましん)は、一生のうちに一度は経験する発疹を伴う症状です。食べ物や薬に対するアレルギー反応、暑さ、寒さといった刺激、太陽光などで起こります。
赤ちゃんの蕁麻疹の多くは、アレルギー性蕁麻疹です。アレルギー性蕁麻疹は、食べ物、薬、植物、昆虫の毒素などの暴露によって起こるとされています。
下記の記事では、蕁麻疹を起こすアレルギーの仕組みなどについて解説しています。

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赤ちゃんの蕁麻疹とアレルギー

乳児湿疹

赤ちゃんに湿疹ができたときは、乳児湿疹かもしれません。乳児湿疹はほとんどの赤ちゃんに起こるもので、その原因は母乳の可能性もあるとされています。
下記の記事では、乳児湿疹と母乳の関係について解説しています。

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赤ちゃんの肌に湿疹が! 乳児湿疹は母乳が原因になっている?

新生児無呼吸発作

生まれたばかりの赤ちゃんでは、規則性のある無呼吸はよくみられることなのですが、なかには治療が必要なものもあります。
下記の記事では、赤ちゃんの無呼吸と、無呼吸を伴う病気について解説しています。

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赤ちゃんの無呼吸~新生児無呼吸発作~

ヒブ感染症

ヘモフィルスインフルエンザ菌b型・・・インフルエンザという名がついているけれど、実はインフルエンザよりも怖い子どもの感染症です。
ヘモフィルスインフルエンザ菌b型によって起こるHib(ヒブ)感染症は5歳未満の子どもで発生し、特に2歳未満の赤ちゃんがかかると重症化します。
下記の記事では、インフルエンザとは違う、ヒブ感染症について解説しています。

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インフルエンザより怖い、赤ちゃんのヒブ感染症

斜頭症

赤ちゃんの頭が平坦になってたり、ゆがんでいたりする、斜頭症。重症度には様々なレベルがあり、妊娠中または出産後に発生する可能性がある疾患です。
下記の記事では、斜頭症の症状や治療法について解説しています。

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あら?赤ちゃんの頭の形がいびつかも…!斜頭症でも大丈夫?

揺さぶられっ子症候群

赤ちゃんを空中に投げたり、頻繁にひっくり返したりしていませんか?両親の手を借りてアクロバットのような体験をすると、赤ちゃんは楽しくて大喜びするかもしれません。でも、こうした遊びが、場合によっては赤ちゃんに取り返しのつかない後遺症を与えてしまうことも・・・。
下記の記事では、赤ちゃんの揺さぶりすぎが原因で起こる症状「揺さぶられっこ症候群」についてご紹介します。

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揺さぶられっ子症候群をさけて、赤ちゃんと安全に遊ぶ

百日咳

「百日咳」という病気をご存知ですか?百日咳とは、乳幼児が感染した場合は特に重症化しやすい、呼吸器感染症の一種です。
下記の記事では、その症状や診断法、治療法を解説しています。保護者の方は特に必見の記事です。

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百日咳について ~ 乳幼児の場合、重症化することもある ~

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斜頭症(3) 揺さぶられっ子症候群(3) 百日咳(10) ヒブ感染症(2) 新生児無呼吸発作(2) 乳児湿疹(5)